2月26日(月)
A: Me gusta... / ....(名) que me gusta más es...
B: ¿Por qué?
A: Porque es...
A: 私は…が好き / …(名)の中で私が一番好きなのは…。
B: どうして?
A: それは…だから。
例1)
A1: La lengua que me gusta más es el español.
(一番好きな言語は、スペイン語です)
B: ¿Por qué?
A2: Porque antes me gustaba el italiano, pero me gusta el profesor de la clase del español.
A2の答え方、うれしい答えですが、突然「前はイタリア語が好きだったけれど、スペイン語の先生が好きだから」となると、何かを言いたいのは分かりますが、前半部は、ここではまだ必要ではないでしょう。ですので素直にこうしましょう。
→ A2: Porque me gusta el profesor de la clase del español.
それを言ってから、こんな風に付け加えてもいいかもしれません。
Antes me gustaba más el italiano, pero ahora sí, que me gusta más el español por el profesor.
B2: Pero, ¿Qué te gusta de tu profesor?
A3: A ver... lo que me sguta de él (mi profesor) es su amabilidad.
A2は続けると「私はスペイン語クラスの先生が好きなので。前はイタリア語が一番でしたが、今は先生のおかげでスペイン語が一番ですね」
B2「でも、その先生のどこがいいんですか?」
A3「えっと…彼の好きな所は、優しい所です。」
A3で、代名詞を使いました。もし「先生」ということを明確にしたい場合、B2で出てくる「tu profesor」をそのまま使うとまずいので、しっかり「mi profesor」に言い換えましょう。
ちなみに、「a ver...」は、「えっと…」と言う時に使う表現です。便利なので、覚えてしまいましょう。
「lo que... es ○○」という形も、とても便利です。「…なところは、○○です。」と言う風にして、…には平叙文をそのまま入れてしまって、たとえばここでは、「先生のことが好き」という文を入れて、それをlo queでまとめるので、「先生のことで好きなのは○○です」と、そのまま使えるのです。頻出させるので、慣れていってみて下さい。
さらに、後半の「es su amabilidad」、前半の「先生のことで好きな所は」という主語に対して「やさしさです」と答えるので、当然「... es amable」のように形容詞のままでは成り立ちません。しっかりそこから派生させた名詞「su(彼の) amabilidad」にするか、関係詞を使って「es que es amable」にするか、どちらかを選びましょう。
さて、Cさんが何か質問を重ねています。
C: ¿Qué piesas de la atmósfera de la clase?
A4: Pienso que es bueno.
本当は、クラスの雰囲気を質問するというのは、つまり日本人の婉曲表現で、結局「私たちのことはどう思うの?」ということを質問したいんでしょう。でもまぁ、通しましょう。でもでも、atmósferaよりも、ambienteの方が、雰囲気的に雰囲気の意味に適している感じがします。それからpensarの代わりに、ここはsentirseを使ってみるといいでしょう。さらに、la clase というよりも、より具体的にesta claseの方が、臨場感を感じられる。ということで、次のようなセリフになると耳障りがいいでしょう。
C: ¿Qué te sientes del ambiente de esta clase?
ただ、結局は自分達とうまくやれてる感じを確認したいだけだったとなると、素直に
C: Y ¿qué piensas de nosotros?
とか、「先生は好きなので、で、他の人のことはどうなのよ?」というように
C: Y ¿qué dices de otros?
などと言ってみると、面白い会話になりそうです(冷や汗)
Dさんが、イタリア語がらみの質問をしてきましたよ。
D: ¿Es español y el italiano son parecidos?
A5: Sí, son parecidos, pero la pronunciación del italiano me gusta más. Es que hace 400 años nació Opera en Italia, así que el italiano suena como una música.
D「スペイン語とイタリア語って似てるんですか?」
A5「はい、似てますよ~。でも発音は、イタリア語の方が好きですね。というのも、400年前にイタリアでオペラが生まれまして、そういう訳でイタリア語は音楽のように聞こえるんです」
長い文章ですが、きれいなコメントですね。そして、Es que と Asi que で「というのは」「というわけで」と区切っているので、聞き取りやすいですね。Asi que の代わりにPor eso や entoncesを使ってもいいでしょう。
2018年3月19日月曜日
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